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リモート処理内で関数を使えるようにする

本記事は PowerShell Advent Calendar 2016 の 19 日目の記事です。
昨日は stknohg さんの CLR/H #103 ~ クリスマス オブ ザ デッド ~ でPowerShellをふりかえりましたです。
明日は牟田口さんの AST Visitorを使った静的解析(仮) です。

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今時のモジュールの書き方

本記事は PowerShell Advent Calendar 2016 の 12 日目の記事です。
昨日は牟田口さんの PowerShellのAST入門です。
明日は jrsyo さんの Windows Update の実行結果(success/fail)をPowerShellでシンプルに取得するです。

…この記事を書いているのは 12/14 の夜中です。
「月曜日に立候補しておけば土日で書けるし余裕余裕」とか思っていましたが週末には一文字も書きませんでした。
弁解のしようもございません。来週こそはちゃんと書きますので許してください。

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ぼくがかんがえたさいきょうの PowerShell モジュール仕様 6.0

本記事は PowerShell Advent Calendar 2016 の 5 日目の記事です。
昨日は arachan さんの PowerShellで遠隔操作の準備です。
明日は stknohg さんの PowerShell上でdockerコマンドの自動補完を行うposh-dockerモジュールについてです。

さて、2016 年も終わりが見えてまいりました。
今年は PowerShell にとってはいろいろとあった年でした。
何があったかは、1 日目の牟田口さんの記事 2016年のPowerShellを軽く振り返ってみるをご覧頂くのが良いと思います。

PowerShell も公開から 10 年、バージョン 5.1 が公開されるまでになりました。
長く使っていると、いろいろと不満も溜まってくるものです。
そろそろ、こう、どーんと大きな改革があってもいい頃なんじゃないでしょうか。ねぇ。
というわけで、こんな風になったらいいのにな、という妄想を書き連ねてみたのがこの記事です。
正直、何か改革をするなら、Linux 版が出るこのタイミングは絶好なのではないか、と思います。Linux 版や Mac 版のユーザーには最初から新しい仕様を使ってもらえるわけですし。
しかし、今のところ、そうした改革が行われる気配はありません。なので、この記事は完全に妄想です

なお、C# 等の言語を使ってバイナリ モジュールを作る場合を主に想定しております。

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PowerShell でオブジェクトの表示方法をカスタマイズする

Test-Connection という、対象のサーバーが生きてるかどうか Ping を投げてチェックするコマンドがあるわけですが、どうもこれが遅いらしいと。
原因と対策は、こちらのブログを見て頂くとして。

stknohg.hatenablog.jp

その対策に、週末にコメントすると言っといて、まだしていなかったので、慌てて書いているわけです。はい。

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